大雨の週末、「10代の室内楽」というコンサートへ。
親友の甥っ子くんが出演。小さい頃から頑張っている話はよく聞いており、昨年は若手音楽家の登竜門、学生音楽コンクールで1位。会ったことはなかったのですが、勝手に見守る親戚のおばさんのような気分。
プログラムはソロあり、室内楽ありと、とてもバラエティーに富んだ内容。どんなコンサートなのだろうと思っていたのですが、主催者の方のご挨拶を聞いて、その趣旨がよくわかりました。
ピアノソロに+室内楽にも取り組む、若い音楽家を支援していくコンサート。
一人で演奏するソロ曲だけでなく、室内楽では他の楽器と呼吸を合わせ、音楽を作り上げていきます。
今回のプログラムは、10代の音楽家にとって、とてもハードなものだったのではないかと思います。
それでも、ステージで演奏する姿はとても堂々としていて、一つ一つの音を大切にひたむきに奏でていました。
「よかった!」「上手かった!」
まだまだこれから、たくさんの経験を重ねていく年代。
今日の経験もきっとこれからの音楽につながっていくことでしょう。
この先、どんな音楽家成長していくか、とても楽しみです。
素敵な演奏をありがとう!



